#21 ちこ、狂気山脈大好き!!!

バチクソ無意味ラジオ

春の消えミュ以来、ずっとゴースト&レディの亡霊だったので、名古屋千穐楽がライブ配信で観られるらしくて、マジテンアゲ~~。うれし~~。絶対観よ~~~!!!

マジでいいんだよな……。

ちこ、狂気山脈大好き!!!

数年前、ナポリ山脈を観て以来、狂気山脈が好きでしてね……。
今日やっとンゴ灰那山脈を観終わりました。
マジでよかったナ……。
TRPGやったことないけど、いつか狂気山脈はやってみたい。
周りにTRPG好きおらんから、一人で何とか回せないかなとか思ってる。
すあだが一人でしちじはちじ人狼をやったように……。

以降、ナポリ山脈とンゴ灰那山脈、および狂気山脈のネタバレを含みます。

いうて四年前に行われたセッションだからネタバレもクソもないと思うんだけど、狂気山脈のネタバレだからねえ……。

ンゴ灰那山脈

四年前だからか、ンゴちゃんが初期ののんびりおしとやかキャラだった……。
いつの間にあんな面白おしゃべり中学生になったんだろうな、ンゴちゃん……。
健屋初めてのセッションらしかったんだけど、普通にめっちゃナチュラルだった。
そして、KP含め全員RPがうめぇ~~~。ボイスドラマ聴いてるみたいでめっちゃよかった。
K2とコージーの声マジでよかった。野糞垂れてる写真消えちゃってよかったね!!!!

物見遊山行楽
ンゴ。ぼんやり系のイケメン。緒方恵美みたいなイケボしてる。
ンゴちゃんのネーミングセンス、西尾維新みがあるわよね。
七星スバル
健屋。方向音痴のショタ登山家。健屋のショタ声よすぎる。
12歳が山登り?!?!?って感じだけど、ショタ声よいので全然よい。
迫井掛
黛灰。ストーカー系登山ジャーナリスト。シンプルに声がいい。
この人が黛灰か……って思いながら聞いてる。

黛灰とンゴちゃん(当時)がTRPGをよくやってる人類だから進め方もナポリ山脈と違って、だいぶ慎重。
進め方がだいぶゆっくりなんだよな。前編後編合わせて、十時間近くある。
正統派の進め方ってこんな感じなんだろうな~~~。

TRPGやってる人の狂気山脈

多分これが正統派の狂気山脈なんだろな~~って思った。
観たセッションが二つしかないのでサンプルが足りなすぎるやろって話やが。
実際、経験者が二人いるわけだしな。(当時健屋は初TRPGだったらしい)
そもそもナポリ山脈は四人でやるために三人用のやつを四人用に作り替えてもらってるもんな。
KPの人が初めてKPする卓だったからか、何回か黛灰がサポートしてるのめちゃくちゃよかった。
でも、おもろかったな……。

物見遊山が方向音痴のスバルの肩代わりをする→ミスる→クレヴァスに落ちかけたり、落石にぶつかりかけたりする→「みゆさん!!!だいじょうぶ???」「ははは……ごめんね。俺は大丈夫。この通り^^」「もう、気を付けてくださいよ?物見遊山さん……」
この定番のやりとり。ていうか、物見遊山のあだ名がみゆさんなの、ホンマようできとるよな。

物見遊山が二回も狂気ロールしてんの普通におもろかったな。
そして、二回目はスバルに「ごめん、みゆさん!!!!」ってどつかれて直るってゆう。
迫井には謝らねえのにな……。
後にスバルも迫井も一回ずつ狂気る。そして、みんな狂気ロールがうまい。
迫井の第一次登山隊の遺体を食べたがる狂気ロールが好きですね。
迫井を正気に返すために静かに説得する物見遊山もめちゃくちゃよかった。
みんな一回ずつ狂気ロールしてた気がするんだけど、なんか記憶に自信なくなってきたな。
スバルはしてたっけ……。

ナポリほどNPCに濃厚接触はしてなかったけど、一回、落石を避けた物見遊山が卵みたいでちょうどよかった(その前にンゴちゃんが「次のアクシデントは温泉が出るとかそういうやつ」「硫黄のにおいだ!!!!」「温泉卵~~!!!!」って言うてたため)的なことを言ったときに、「幻覚が見えてるの……???大丈夫????」って梓さんが言うてたの草だった。
ンゴ灰那はあれよな~~~。メンバー三人中スバルと迫井の二人がツッコミで物見遊山だけがボケなのええよな。

ナポリ山脈

元動画

私が観た初の狂気山脈。
配信者集団・ナポリの男たちのセッション。
ノリが基本的にワーワー言いながらやってるので、エモシーンもギャグシーンになりがちで草。でもちゃんと決めるところで決める。
コージーがやたらといじられているし(主にえべたん)、ツッコミで梓さんがめちゃくちゃしゃべるし、K2が苦笑いしがち。

めっちゃ観やすいリプレイ動画

や、知らんうちにこんな観返しやすいリプレイ動画できてたんやな。
改めて、リプレイ動画で観返したんだけど、割と忘れてるとこ多かった。
あのシーンを絵付きで観られるのめちゃくちゃ最高だな~~。

えべたん
蘭たん。登山系YouTuber。山頂でタピオカ飲んだり、パンケーキ作ったりするギャル。
コージーと梓さんをめっちゃめちゃいじる。
女の子の役だからって、ちゃんとボイチェンで女声にしてるのほんま良。
杉山
すぎる。「全動物殺しの男」の元格闘家。次は自然を殺すつもりで狂気山脈に挑む。
初期は強そうだったのに、途中からえべたんに影響されてギャルっぽくなっていくの草。
キャラブレが激しくて草。もうすぎるやんこれ。
八木山
はっち。暗い話を書く小説家。心配性で不眠症。
第一次登山隊に七浦という友だちがいて、心配すぎて三十分しか寝られない。仮眠やんけ。
ハンドアウトはスバルと同じ。
志海
Shu3。キャットフードを売る営業マンだが仕事もせずに筋トレばかりしている。ひりつく命のやり取りが大好き。
おそらく、ヲタクの情緒を一番乱した男。わ、ワァ……ってなっちゃうあれは。
ハンドアウトは物見遊山と同じ。

ナポリの男なので、もうキャンプのときもナビゲートロールのときもしゃべるしゃべる。
あいつらがおもろいから、おもろくて当たり前なんだよな……。
PLが八木山以外ボケなので、ツッコミにNPCの梓さんも駆り出されてて草。
観返すといや、雪崩あったのにこいつらよく山頂まで行けたな?!!?!?ってなった。
コージーなんて、HP1どころか-1いってたもんな。普通に一回死んでるやん。
やっぱり、ノリが男子の修学旅行なので、パラシュートもいきなり装着して。いきなり飛び降りるんだもんなぁ……。 

ちがうところ

スバルと八木山の手記

スバルと八木山は同じハンドアウトで、スバルはタケルという歳の離れた友人、八木山は七浦という一緒に山を登っていた友人が第一次登山隊にいて、9000m地点で会えるんですけど、そこで手記を読めるんですよね。
手記ののちの攻略に関する内容は一緒だったんだけど、友人に宛てた手記があまりにもよすぎた。これ、KPの人の裁量なんですよね……????
スバルは昔、山で迷ったときのこと拾って、「山は怖くなくなったか?」ってあって、泣けてしまうわよ。12歳だからスバルの将来についても言及あって、いいな~~ってなりました。
八木山は作家で「もう終わりだよー」っていう暗い話が売れてる人だから「君はまだ終わりじゃない」ってるのホンマいいんだよな。八木山、ナビゲートも安定してるし、キャラもええから、ホンマナポリ山脈の主人公だったんじゃないかと思うんだよな……。

逃走経路

ナポリはそれこそもう修学旅行の男子中学生だから、そこにあったパラシュートでバーッて飛び出しちゃうんだけど、ンゴ灰那はちゃんとNPCのこともスバルのHPのことも考えて、山脈の食道を経路して下山するんですよね。ナポリはみんなムキムキだったけど、スバルは小学生なので……。
ンゴ灰那が降りる前に山頂から見えた謎の神殿に行くルートもあるんだろうな……。
多分、それだと、NPC死ぬんだろうけど。

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