#12 「製パン王キム・タック」とかいうクソおもろい韓国ドラマ

バチクソ無意味ラジオ

無事、Switch2の抽選が外れたので、そのまま、第二回の抽選を待ちます。
マリカー付き、そんなに倍率高いのかよ。
まあお得だしな……。
うちの家では私の別垢だけが抽選できたんですよね。みんな、姉の垢のファミリープランに入っているので……。でも、一番最初のSwitch2は話し合いで、一番ゲームやる父親に買ってもらおうなってなってた。まあ、抽選外れたんだけどネ。
でも、父親も電気屋のプラチナ会員だから抽選に応募できたみたい。
PS5もなんでもそこで買ってたから……。
やっぱ、ジョーシンとかエディオンみたいな電気屋で買い物しとかないとダメだなこういうときってなった。
母も別の店で抽選に応募し、私もAmazonのやつに応募しました。
なんていうか、当たるといいよね~~~~。

ンゴちゃんのSwitch浪人限定配信鬼クソおもろかったナ。
急にレオス召喚してテトリスでバトるやつ。
レオスがまた、テトリスがうめえんだわ。「当たらない人がいるのォ~~~~!??!??!」「貸す貸す三分くらい」「やっぱり私もやりたいから、横で見る権利あげる。千円くらいで」とか煽るのもまたうめえ。ンゴちゃんとリスナーを煽り散らしながらやってるのにテトリス鬼クソうまい。

なんだかんだで最後は一人で勝手にスッキリして、レオス立てて終わるンゴちゃんめっちゃよかったな……。
や、やってるのは完全に当たり屋なんだけど。

ンゴちゃん以外みんなSwitch2当たってる謎いつメンとの周央山賊もおもろかった。
対戦ゲームに落ちものパズル選ぶンゴちゃんにアンジュが「そこまで自分を傷つけなくても……」って言うてて草。でも、しばちゃんを供物として捧げて自分のSwitch2を守るし、しばちゃんは犬だからンゴちゃんの股くぐるし、社はデカさもゲームの腕も何もかも規格外。さすが任天堂に選ばれた男である。
こういうので最後に社が配置されてると謎の安心感があるな。絶対勝つやろしなってなる。

#12 「製パン王キム・タック」とかいうクソおもろい韓国ドラマ

私ねぇ~~~基本的に韓国ドラマ、あんまり観ないんですけど、これはめちゃくちゃ面白かった。

冬ソナもチャングムも観てないんだよな。チャングムは一回だけ少女チャングムの夢とかいうNHKアニメは観たことあるから、ミン・ジョンホ様とかいう、タキシード仮面様みたいなやつがいることは知ってる。選び取る韓国ドラマが古すぎるんだよな。
仕事中急に「製パン王キム・タックめっちゃおもろかったよな~~~」ってことをふと思い出したので、この記事を書きました。
これを続き気になりまくって、朝五時くらいまでマッマと一緒に観てから、寝たら、普通に遅刻したとかいう最悪人類な逸話がある。でも、そのくらいのめり込むドラマなんだよな~~~~。

「製パン王キム・タック」ってどんなドラマ?

キム・タックという大手パン食品会社のシャッチョサンの私生児の少年が過酷な試練を乗り越えながら、成長していく物語です。
韓国では苗字は基本的に父親でシャッチョサンの娘二人と一人の男の子もシャッチョサンの苗字のクを名乗っているんだけど、タックだけはメイドだったお母さんに育てられてきたので、お母さんの苗字のキムなんですね。
世界観も多分、一昔前の韓国なのかな???ちょっと古い気がする。
このドラマ自体一昔前なのでかなり前なのかも。
韓国ドラマ、結構時間がまちまちで日本みたいに一時間とか決まっていないっぽい???
だから、キム・タックは一時間よりちょっと長いんだよね。

基本的にタック虐

話を戻しますが。マジでタック、一生ひどい目に遭いすぎている。
人間、ひどい目に遭っている人が色々工夫を凝らして、その場を乗り越えるのを観るのが楽しい!みたいなところがあるので、乗り越えるタックを観て、みんな喜んでしまう。

話の構成はだいたいこんな感じだった

  • 幼少期編
  • パルボン・ベーカリー編
  • コソン編

なんかもっと細かく分かれていた気はする。
タック、マジュン、ユギョンはずっと出てくる。

少年時代のタックがパン工場(父親の会社※タックは知らない)に侵入して、パンを盗む(!?)んだけど、そのときに父親と再会して、なんか色々あって、タックは父親の家に引き取られることになる。
父親の家には社長である父親ク・イルチュンとその本妻ソ・インスク、本妻との娘二人とタックの同い年の息子マジュン。そして、長老ポジであるおばあちゃんが住んでいる。名前を部分的にしか覚えてない。一番上のお姉ちゃんはジャギョン。あとなんか、ハン室長とかいう執事みたいな人がいる。なんなんだろな、室長って。韓国ドラマにめっちゃ出てくる。
そこで父親の本妻の子どもたちと一緒にきちんとした教育や生活を送っていくんだけど、タックはやっぱりお母さんがいなくて寂しい。でも、マジュンをちゃんと弟としてかわいがるんですよね。おねえさん二人はちょっと年齢離れてるから、あんまりかかわりはない。姉二人もタックに対してなんやこいつってなってるから、そこまでタックとコンタクト図ろうともしないしね。あんまり覚えてない。二人目の方は話しかけてたかも???
おばあちゃんは平等に誰にでも厳しいから、もちろんタックにも厳しい。でも、タックのひたむきさにいい目だ……みたいな態度はとってた気がすんね。
パパにとってタックは愛妾の子みたいなもんだから、めっちゃかわいがるけど、姉二人は没交流、そして、おばあちゃんは誰にでも厳しい。
本妻にとってタックの存在ってあまりにも面白くない。長男だし、夫は自分の子のマジュンよりもタックをかわいがっているので、本当に気に入らないんですね。ワンチャン、将来社長の座をタックに奪われる可能性があるしね。マジュンも勿論、タックが嫌い。
というか、それ以前の問題、マジュンはシャッチョサンの息子ではなくて、執事っぽい人のハン室長と本妻の私生児なんですよね。シャッチョサンがタックのママと息子作っちゃって、ムカついたので……。それこそ、タックが産まれるときは本当に大変で、ワンチャン殺される可能性もあったので、命からがらタックのママはこの家から逃げたっていう経緯がある。
タックがそこにいて、本妻とハン室長が何もしないはずもなく……。
こともあろうにタックのママをごろつきに襲わせるってゆう。
そのときに何者かに連れ去られてしまったママを探すためにク家を飛び出す。
おばあちゃんがマジュンの真実に気づいちゃって、本妻に殺されちゃったり、色々あるけどまあ割愛。

これが幼少期の流れ。タックは小学校も放棄してママを探しに行ったので普通に小卒です。
その次の回からタックは大人になり、ママを探している間に出会ったパン職人のおじいさん、オ・パルボン先生を頼って、パルボン・ベーカリーで働くことに。
パルボン・ベーカリーの人たちはパン屋の家族も職人たちもみんなあったかい。
ちなみにパルボン先生、実はシャッチョサンの師匠でパン屋の大将とも同期。
そこにね、マジュンが「ソ・テジョ」という偽名を使って、弟子入りしてくるんですよね。
テジョなのでタックはそれがマジュンということに気づかない。
テジョが日本に留学してパン修行していたとかいう謎エピもある。
言うほど、日本のパン技術ってすごいか???
タックはお母さんを探しつつ、パルボン先生から課された一流のパン職人になるための課題をパン屋の娘のミスンやテジョ(マジュン)と共にこなしていくパン屋編が始まる……。
マジでパン屋編は穏やかで楽しい。タックが課題でクソデカいパン作ったり、いろんな酵素使ってパン作ったり、パンに向き合ってるのを見るのがいいんだよな~~~。
タックがひたむきなので周りも自然とタックを愛し、助けてくれる。
まあその間もハン室長によって放たれた追っ手にタックがボコボコにされたり、タックの幼馴染のユギョンをテジョにNTRれたり、対戦相手に小麦粉をパクられたり、テジョの策略によって、タックの一番の長所嗅覚を失う薬を飲まされちゃったり、パン屋に放火されたり、タックの受難はつづいてるんですけども。
制作側、タック虐が本当に好き。あと、ユギョン虐も大概に好きよな。

テジョ(マジュン)はひたすら行いが悪なので、ホンマなんやこいつ……ってなってしまう。
やー、でもね、タックとテジョは同じ部屋で暮らしているんだけど、こいつ嫌い!!!ってお互いなりながらも謎に友情が湧いていくのが本当にね、ヲタク的に最高なんですよね。
ふたりで手錠をつながれて……みたいなやつもするしね。
それがラストにも効く。
テジョというかマジュンとタックの友情というか兄弟愛はホンマに健康に良かった。

このままだと最後まで全部話してしまいそうになるんだけど、気になる人は是非観てほしい。
感受性豊かだったヲタクは毎回、泣いてしまってたわね。
基本的にタック虐だけど、全部観終わったときは爽快感がある。
配信だとFODで観れるっぽいわね。あと、アマプラでもレンタルすれば観れる。

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